うさぎロップイヤーとネザーランドドアーフの違い?どちらが飼いやすい?

うさぎロップイヤーとネザーランドドアーフの違い?どちらが飼いやすい?
Sponsored Link

小動物というとハムスターやうさぎを思い浮かべませんか?

ハムスターもうさぎも鳴き声は無く、散歩の必要もありません。うさぎの人気も定着してきましたよね。

うさぎにも種類はたくさんありますが、大きく分けて耳たれうさぎのロップイヤーラビットと、ピーターラビットでお馴染みのネザーランドドアーフの2種類が有名です。

ネザーランドドアーフの性格とは?

ネザーランドドアーフとはピーターラビットのモデルになったと言われるうさぎの種類です。

ピーターラビットの毛の色はチェストナットという色になります。

ネザーランド=オランダ、ドアーフ=小人。オランダで品種改良された小柄なうさぎです。

体重は1キロほどです。寿命は5年前後と言われていますが、10歳以上の長寿のうさぎさんもいます。

人間もですが、腸の丈夫な子は長生きのようです。

ネザーランドドアーフの性格の特徴として、怖がり、神経質なところがあります。

うさぎ全般、どんな種類も脱兎と言われる由縁もあり、肉食動物から身を守るため、警戒心は強いですが、耳たれうさぎのロップイヤーと比較すると、ネザーランドドワーフは怖がり精神が強いようです。

うさぎは寂しくて死んでしまう。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

うさぎは、群れない動物なのと、縄張り争いもあり、1匹オオカミ的な気質も持っています。

うさぎさんは自分の名前を覚える子と覚えない子がいます。自分の名前をしっかり覚えるのはフェレットでしょうか。

自分の名前を覚えるのは苦手ですが、トイレはしっかり覚えてくれます。

トイレはネザーランドドワーフ、ロップイヤーともに覚えてくれます。仔ウサギのときにしっかり覚えさせましょう。

ネザーランドドワーフの利点は、小柄で愛くるしいルックスと、個体差はあれど陽気なところです。

ネザーランドドワーフは血統書付きのうさぎさんで、お値段は3~5万円前後です。

ミニうさぎは雑種であり、大人になってから大きく育ちますので、大人になってからも小柄なネザーランドドワーフとは大きさの違いはあります。

ロップイヤーの性格とは

ロップイヤーとひとくちに言っても種類があります。いずれもロップイヤーの特徴は長い耳が垂れていることです。

ペットショップに多いのはホーランドロップが多いようです。

耳垂れのロップイヤーは、ペット用に改良されたことから、ネザーランドドワーフよりも怖がりは緩和されているようです。

人懐こい性格で、飼い主の後をついて歩く子が多いです。

ロップイヤーは寂しくて死にそうなくらい、人懐っこいです。

体重は2キロ程ですので、ネザーランドドワーフの2倍はあります。寿命は同じく5年前後と言われていますが、10歳以上の長寿のうさぎさんもいます。

お値段も同じく3~5万円前後です。

Sponsored Link

どちらが抱っこ出来る?

犬や猫と違い、可愛いのに抱っこ出来ない‥そんなお悩みのうさぎ飼い主さんも多いようです。

うさぎのイベントでは、「抱っこ講座」が大人気!

うさぎは怖がりですから、基本は抱っこ好きではありません。でも楽々抱っこ出来る方法があります。

それは野外にうさんぽすることです。うさぎの散歩ですね。

散歩についても個体差はありますが、お散歩が好きな子、苦手な子と様々ですが、自分の知らないところに行くと恐怖心で、飼い主さんに抱きついて来ることが多いです。

外に連れて行ってあげると、大人しく、思う存分抱っこ出来ますので、試してみてくださいね。

中には散歩が大好きなうさぎさんもいるので、そのときは、抱っこよりも走り回るのが大好きな場合もあります。

うさぎを飼う注意点

うさぎさんが苦手なものは、湿気と高温です。暑すぎるところにいると死に至ることも。

うさぎは散歩もいらず、手間もかかりませんが、室内気温だけは一定に保つ必要があります。

寒いのは大丈夫ですが、夏はとにかく苦手。夏は室温を23度くらい、湿気は50%ほどに保つのが重要です。

北海道など涼しく湿気の少ない地域には適しているペットでしょう。

暑い地域では、エアコンをつけっぱなしのうさぎさんルームが必要かもしれません。

また動物全般に言えることですが、ペットの老後も考えてペット保険に加入するとよいでしょう。

購入してすぐにペット保険に加入するのがポイントです。うさぎさんも年齢を重ねると保険には加入出来ないからです。

犬や猫よりもケアは少ないとは言え、加齢とともにお薬を飲んだり、通院も確実に増えてきますから、責任を持って飼い主さんも購入することを心がけましょう。

映画ピーターラビットが公開

日本人が持つ、うさぎのイメージは、か弱くて可愛い存在ですが、海外では畑を荒らしたり、穴を掘るなど、駆除したい動物でもあるようです。

ピーターラビットの童話のストーリーとは異なるようですが、映画「ピーターラビット」が5月18日(金)公開です。

うさぎに興味が湧いた方は、ぜひ映画も合わせてご覧になってはいかがでしょうか。

Sponsored Link